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すべては計測のために

「計測する」、このことが大切であるとされるモノはたくさんあります。たとえば、産業という分野を1枚めくって中身を見てみると、どれもこれも、計測されるのを必要とするモノばかりです。
機械にかけたり道具をあてたりして、いろんな数値を割り出していく。これが計測ということであって、その数値を知ることで、産業というのは前に進むことが出来るものだし、地歩を固めることが出来るものなのです。

……何だか、抽象的なことを語ってしまいました。
しかし、このことに関しては、話があまりにも理系理系しすぎていて、ちょいと抽象的な感じで話していかないことには、なかなか言葉では分かりづらいものなのです。
ただその中でも、具体性を出してみるとするなら、それに使う機械の名前を挙げることが出来るでしょう。

流量計とオシロスコープ……それが、計測に使われる機械の名です。もちろんそれ以外にも、たとえばいちばん身近なところで言えば「定規」なんていうのはモノの長さを計る、計測の道具です。
しかしここであえて、僕が「流量計とオシロスコープ」というものにスポットを当ててみたことにも、理由はあるんですよ。というのも、流量計もオシロスコープも、ひとの目では計測できないものを、計測してくれるからなんです。
たとえば、オシロスコープが計測するのは「電気」だし、流量計が計測するのは「流れるモノ」です。まったく、これだけ書いても何がどうなってるのか分からないくらいのものですよね、これっていうのは。

というわけで、ここでは、「すべては計測のために」。そのために作られた機械についてのお話をしますよ。

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